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飯島 茜

飯島 茜

家のすぐ隣が山と川の田舎生まれ田舎育ち。
幼い頃から好奇心旺盛で、どこへ行ってもすぐに迷子になって両親を困らせる、落ち着きのない子供だった。

地元の高校に進学し、部活動に明け暮れる日々。
修学旅行先ですら毎日テニスの朝練をしたこと、32キロのマラソン大会で
テニス部員は上位に入る暗黙の了解があったことが今でも忘れられず、若干のトラウマになっている(笑)
部員が何人も脱落していく中、引退までやり切ったことで「たいていのことはそこまで辛くない」と感じる精神が成長したように思う。

大学時代はテニスサークルと居酒屋のアルバイト三昧の生活を送る。
所属していたテニスサークルでは一生の友人たちと出会う。
テニスも飲み会も全力すぎて、お互いの嫌なところまで全部さらけ出してきた。
そんな学生時代があったからこそ、きっと還暦を過ぎてもこのメンバーで昼から夜までお酒を飲んでいるんだろうな、と会うたびに思う。

アルバイト先ではプロ意識の強い先輩たちに囲まれ、社会の厳しさを少し知る。
お客様から辛辣なお言葉をいただくこともあったが、「やっぱり君が一番だよ」と言っていただけるのが本当に嬉しくて、
誰かに喜んでいただくために働く楽しさをこの時に覚えた。

大学卒業後は株式関係のコールセンターに就職し、お問い合わせ窓口のオペレーターになる。
毎日たくさんのお客様とお話をすることが楽しく、さらに受電件数を増やすコツを掴んだことで、ますます仕事にのめり込む。
入社1年半でリーダーとして新チームの立ち上げに携わり、その後、実証実験プロジェクトリーダーにも抜擢され、人を動かしていく難しさを痛感。
同時に、自ら現場で動けないことのもどかしさも感じ、転職を決意。ディレクトリーと出会う。

ブランディングの最後が「ing」形になっているように、私も成長し続ける人でありたい。
好奇心のアンテナを張り巡らせてお客様とお話がしたい。相談していただける様な存在になりたい。役に立ちたい。
今はその思いでいっぱいです。